2007年08月08日

怒られても遊びたい・・・♪

今日は、【フセ】と【マテ】の練習をしてみました。
おやつの袋の音がすると、チョコ&ココアが私の元にやってきます。
さぁ〜出来るでしょうか?

                「フセ〜exclamation×2

                フセ2
チョコもココアも出来ました〜Clap
でも、実はココアはチョコラを見てしていましたよ顔(ペロッ)

                「マテ〜exclamation×2

                フセ1

                チョコ: 『おやつ、まだかな〜?
                ココア: 『まだみたいダヨバッド(下向き矢印)

おやつを手の平に置いて、2ワンの前に出すとチョコラは待ちきれずペロペロ顔(え〜ん)
ココアは、きちんと待っていましたよ〜わーい(嬉しい顔)
『マテ』は、ココアの勝ち〜ですね。

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仲良くおやつを貰いに来る2ワンですが、少し気になる事があります。
それは、以前からココアがチョコラに対し、『じゃれ遊び』はあったんですが、最近頻繁でとっても目に付きます。

チヨコラがリビングにやって来ると、必ずココアはチョコラの顔にアタック〜exclamation×2耳を咬んでいるのか?舐めているのか?分かりませんが耳攻撃exclamation×2
そして、チョコラの背中に乗ったりします。

それをされるのが嫌なチョコラは、逃げる『ワン』と吠え怒ります。

このココアの行動は、『遊び』それとも『順位付け』と気になり、昨日本を読んでいたらこんな事が書いてありました。

【仔犬期】
仔犬たちの遊びは、優位の仔犬が相手の耳を舐める、咬みつく、押し倒すなどのボディランゲージで「ボクの方がエライんだ!」とアピールします。

【成犬期】
相手の首や肩に咬み付こうとする仕草や、追いかけて飛び掛るのは、遊びの中の支配行動です。
毎回中途半端にやめさせていると、2歳ぐらいに決着をつけようと、大喧嘩になって流血を見る事もあり得ます。
ときには見守る事も大切。

よく、仔犬が先住犬の耳を咬んだりしていますが、基本的には興味本位の行動で、順位に対しての意識はない。
それらが目覚め始めるのは、犬種によっても違いますが、生後6ヶ月から1歳6ヶ月の間です。
この頃になると同居犬に対し、順位を気にした行動、喧嘩などが見られます。


では、どうすればいいのか?
同居犬同士の順位争いは、オス犬同士とは限らない。
犬は遊びを通して群れの中の上下関係やルールを学び、自分の位置づけを確認するため、メス同士でもオス犬VSメス犬でも順位争いが勃発する。
順位は、家族全員で決めてそれを守るか、もしくは犬同士にまかせるようにする。
犬同士にまかせると決めたなら、争いがスタートしたら人間が仲裁に入らない事がベター。
怪我になったり、犬同士も気が済まないし、長期戦にもつれ込んでしまう。
仔犬同士なら、喧嘩の途中で割って入らず、順位が決まるまでワンちゃんに任せるようにしましょう。

どうやら、順位争いの様な感じですね〜exclamation&question
ウチの場合は、チョコラが怒ってココアがやめるので、このまま見守りたいと思います。

あ!でも・・・逃げちゃう時もありますね〜
チョコラexclamation×2頑張ってネ手(チョキ)

ニックネーム Nattsu at 06:59 | TrackBack(0) | チョコ&ココア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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