2008年02月04日

心配です(p_`。).+

昨日は、節分でしたね。
皆さんは、豆まきされましたか?
我が家は、昨日毎年賑わう『最上稲荷』の豆まきに行こうと思っていたのですが、天気も悪く、パパさんの都合も悪くなり、家の中での豆まきとなりました。
みんなで無病息災を願いました。
2犬(笑)にも、豆を少しだけ食べさせましたよ。

ところで、先週の木曜日の事。
ちょっとココアに心配な事が起こりました。
元気に歩き、階段も上り、ジャンプもするココアだったんですが、立ち止まると後ろの右足を上げる様になりました。

                 2.4-1

上の写真、分かりますか?
その日は、様子を見ていたんですが、金曜日も足を上げる仕草をするので病院へ行ってきました。

まず、歩く様子を見て頂いて、そして関節を触って調べて貰い、肉球を見たりしたのですが原因がハッキリしません。
先生から出た言葉は、「レッグ・カルベ・ぺルテス」という病名。
何でも、一歳前後の小型犬に多い病気だそうです。
早速、レントゲンを撮りました。
レントゲンを見る限り、異常なしexclamation×2
また、再度「レッグ・カルベ・ペルテス」になったワンちゃんのレントゲンの写真を見せて頂きながら、説明を受けました。
この「レッグ・カルベ・ペルテス」とは・・・

≪症状・原因≫
大腿骨の頭への血液供給が悪くなり、壊死してしまう病気で、小型犬の1歳未満の若いものによく起こる。

大腿骨が成長する時期に、関節周囲の構造に炎症が起こり、血液供給の悪くなった大腿骨頭は、骨が縮んで変形して、股関節をつくる骨盤の骨と形が合わなくなる。

悪い方の後肢を上げていることが多く、そのため歩様は3本足で、ぎくしゃくしたものになる。症状が進むと筋肉の萎縮も起こってくる。

≪治療の方法≫
大腿骨頭の変形が少なく、症状が軽ければ保存療法をとる場合もあります。この場合は徹底した安静管理を4〜6ヶ月行い、こうした管理をしていればほとんどは回復します。また、外科的治療では、壊死した大腿骨頭を除去して、新たに関節を形成する手術を行います。

でも、レントゲンを撮っても今の所異常がなく、上記の病気でもなさそうです。
結局原因が分からず、経過観察という事になりました。
痛い足をかばって、三本の足に負担が掛かってはいけないという事で、痛み止めの薬と胃薬を頂いて帰りました。
一週間は、安静だそうです。
お散歩大好きなココアにとって、とっても辛い試練です。
でも、1日も早く治って欲しいので我慢です。
木曜日から5日目なんですが、若干足を上げる回数が
減ったような気がします。
歩く事は、4本の足で軽快に歩いていますよ〜

原因が分からなくて、不安な毎日ですが、今は1日も早く治る事を願うだけです。

             2.4-2

         「ボクは、元気でしゅexclamation×2 お利口にしていましゅよ。」

             2.4-3

             「お利口にして、早く治してね。」

             

ニックネーム Nattsu at 08:02 | TrackBack(0) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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